プロ層の客層区分について

営業支援BLOG

こんにちわ、ジャミです。

今回はプロ層はターゲットにして良いのか。

前回の続きであるターゲット区分、プロ層について書いていきたいと思います。

まず、この”プロ層”とパチンコ店の関係を簡単におさらいしておきます。

パチンコ店。

この職種は、基本的には何かを売る商売ではありません。

外向きでは、玉、メダルを遊技客に貸し出して、遊技の結果に応じて獲得した玉、メダルを賞品と交換する遊び。

風適法でいう今の4号営業にあたるものとなっています。

ただ…、実際はどうでしょうか。

上記内容に変わりはありませんが、ほとんどの方が遊びではなくギャンブルだと思っているはずです。

そしてその解釈については様々ですが、私個人の見解ではあっていると思っています。

と、まあこの辺については離せば長くなりますし少しそれそうなので方向を戻して…。

では、パチンコ店は何を打っているのでしょうか…!?

この答えは時間と空間、いわばアミューズメントという事になります。

なので、実際に私たちが相手(顧客として対応)する客層区分は、この方たちである必要があります。

が…、そのシステムやゲーム性を利用して、それで生活(金儲け)しようと考える人たち、それがプロと呼ばれる者たちです。

で、それが結構簡単にできてしまうのもこの職種の面白いところでもあり、営業サイドから見ると難しい所でもあります。

では、そのプロたちは店舗にとって必要かどうか…。

この疑問です。

この答えは、はっきり言って不必要です。

パチンコ店も慈善事業ではありません、ボランティアでもありません。

企業であり商売です。

利益を残す事が企業である限り使命であります。

ここを理解していれば答えはすぐに導き出せます。

即答で要らない。不必要という事になります。

ただ、実際にその人物がプロかどうかという判断はとても難しく、判断を誤ればとんでもない信用を失う事にもなりかねません。

なので現状でもパチンコ店にプロは居続けるという形になる訳ですね。

次に、何故不必要だと言い切れるのかという事ですが、その答えは簡単。

先ほどと同じで、利益を残さないからです。

逆に利益をむしばんでいく存在、そう考えた方がわかりやすいかもしれません。

セミプロでさえ、残す利益は薄く、一般客と比較すると倍近い利益の損失となる事は私のデータ上は統計がとれています。

どうでしょうか!?

これがプロが不必要な理由です。

中には、プロも利用して集客力を高めていくなんて言う方もいます。

が、実際にそれは利益をむしばんでいるだけだとも言い切れます。

ただ単に、彼ら(プロたち)の嗅覚はものすごく、優良店に寄ってくる。

これもまた宿命であります。

必死なんですね、皆。

では次回、ここではプロはいらないといったものの、客数的にどうなのか!?という事と、それを考慮した上での集客と利益の仕組みについて話していきたと思います。

この話はとても重要で、今まで自分達が行ってきた行動の無駄や、この先をどう考えるかという事に直結しますので、少しは為になると思います。

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