パチ屋であった本当の話、南国育ち編(1)

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パチ屋であった本当の話、南国育ち編(1)

 

自店に南国育ち語羽が導入された時の事。

 

 

図柄とV入賞の大当りがあり、合算で1/99の機械。

 

内容は結構面白く、まあ、よくできてる機械と言えます。

 

が、こいつが今回大問題を引き起こす事となりました。

 

 

 

普段はガラガラの4円パチンココーナー。

 

新台入替初日とて、新台にすら人が座る事はまあ稀な店舗である自店ではありが、その日少し違いました。

 

朝から開店時間は何時なのか、抽選は何時なのか等々の電話が殺到していた(殺到と言っても自店にしては多い程度の2、3件ですが(笑))。

 

当初はそれが何故なのかも気付かず、今思えば”今日は客が入るぞ”とかって喜んでいた自分が物凄く恥ずかしいばかり…。

 

 

で、実際の開店時間を迎えたわけですが、ここも今思えば完全に怪しい奴らが数名ウロついていたわけです。

 

が、その新台入替初日には何も事件は無く、平凡に終わった1日となりました。

 

もちろん、この時点で私は何も気付いてはいません。

 

そして事件は2日目に起こりました。

 

 

何やら怪しげな2人組みがその問題の南国を打っています。

 

 

出玉は役8000玉程度。

 

 

ここで長年パチ屋で働き続けているもののみ感じ取る事ができる”違和感”を感じたのです。

 

何かおかしい…。

 

 

その後はもちろんカメラチェック。

 

 

はい、やっぱりやってます。

 

 

いわゆるどつき。

 

どつきゴトというやつですね。

 

 

どつきゴトと言っても、見様見真似でやっている人、本職、ノリ、怒りで等様々ですが、今回に関しては完全にプロ。

 

 

ゴトしというか汚れというか。。。

 

 

で、もちろんその瞬間に出動する訳ですが、なんとまあ危機管理能力の高い事。

 

私がホールに向かった時には既に景品交換して退店した後でした。

 

一体、いつの間に!?

 

 

おそらくその”違和感”というものを感じ取った時でしょう。

 

私が違和感を感じるとともにやつらも違和感を感じていた。

 

まあ、そんなとこだったのでしょう。

 

“やっぱり羽物系はこうなるから導入時はもっと考えないとな”くらいの軽い気持ちでした。

 

被害額としては投資含みで考えると500玉程度。

 

腹は立ちましたが、次からは徹底的にマークしてれば大丈夫と。

 

 

その時点でもその程度の気持ちでした。

 

が…

 

 

そう、発生したのです。

 

 

私の想像を超える事件がこの直後に。

 

(パート2へと続く)

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