ターゲット客層について(2)

営業支援BLOG

 

こんにちわ、ジャミです。

 

(前回からの続き)

 

・まずはペルソナマーケティングというものがあるという事を知る。

・ざっくりでもいいので、ターゲット層、地域を絞る。

・そのターゲット層に支持されるコンセプトを作る。

・そのターゲット層(ターゲット分野)での支持を上げていく。

・それでエリアNO1になる。

 

こんな流れです。

 

って言うのは簡単ですが、実際にそ上手くできないのが現実です。

特に、コンセプトというものはそうやすやすと出来上がるものでもなければ、できたからと言ってそれほど効果あるコピーを作る事等できはしません。

 

ですが、、、

 

それは皆さま自身で考えて作り出してもらう事が必要です。

 

なぜなのか!?

 

それはそのお店の事を一番知ってて、その顧客の事を一番知ってて、そのエリアの事を一番知っているのは皆様だからです。

 

… … … 。

 

ですよね、ここで大体の方は止まりマスよね。

 

そうなんです。

 

一番知ってるはずが、一番知らないのです、実は。

 

自分の店の客はこんな方、あんな方、こんな仕事をしてて、この辺に住んでて、名前は…

 

寄り添っていると思っているだけ。

 

実は全く興味を持っていない、持とうともしていない。

 

言っているだけ。

 

でも安心してください。

 

私もそうでしたし、そんなもんなのだと思います。

 

だから、今、気付けばいいのです。

 

そして知らなかったという自分を認めればいいのです。

 

興味が無く、寄り添わない人に人は引かれません。

 

店舗もしかりです。

 

そういう店に仕上げる事が、今後の私たちのゴールです。

 

それが出来なければ、間違いなく中小の弱小店は徹底を強いられます。

 

でも大丈夫、今までは知らなかっただけ。

 

今、この瞬間から知ればいいのですから。

 

それに気付けたなら、すくならかずそれだけでも今まで以上の集客はできます。

 

そしてその想いをもとに支持されるべきターゲットにメッセージを発信します。

 

おかあさんが集う店

ビールの前の大人の時間

気付けば50歳、これからの俺の遊び

 

なんでもいいと言えばいいのですが、しっかりとそのターゲット層に向けて発信できているかどうかが重要です。

 

それが決まれば、次は客層の部類です。

 

 

今日は以上です。

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