ターゲット客層について

営業支援BLOG

 

こんにちわ、ジャミです。

 

今回はターゲット層の絞り方、自分達が必要とする客層の絞り方について書いていきたいと思います。

 

では、自分達が必要とする客層の絞り方について話していきましょう。

 

まず、ターゲット層と言っても、細かくすればどこまでもいけます。

 

一般的には職業、性別、地域等々。

 

よく優良企業ではこのターゲットの事をペルソナ(モデルユーザー)と言い、その設定したペルソナが満足する事だけに集中して行動していくと言います。

 

まさにそれに習えばいいでしょう。

 

ただ、時代の流れもあるのでしょうか、特に今のスロット事情ではペルソナ一本に絞って行動する事は少し危険な様にもなってきました。

 

しかし、現状の下位店舗ではそのペルソナさえない現状なのではないかと思います。

 

ペルソナマーケティングまで細かい事をしろとは言いません。

 

ただ、最低限の客層、例えば朝昼晩、主婦、サラリーマン、パチンコ、スロット、年代くらいは絞って行動する必要はあります。

 

これもよく言われる話ですが、酒屋でワインを押せばビールの売上は下がります。

 

でも結果全体の売上が上げる事ができる…と。

 

この話、昔のマーケティングセミナー等では良く聞きましたが、今は少し変わってきている様です。

 

ワインを押してもビールの売上は下がらない、ワインがいい店はビールもいいという心理が働くと。

 

…。

 

正直、専門家でもない私にはどっちが正しいのかはわかりません。

 

ただ、ビールを希望としている顧客をないがしろにしてしまうのは、繁盛店ならいいとして、弱小店ならNGだという事は直感でわかります。

 

その一人を失う事から、弱体していきますので(経験上)。

 

まあどちらにしろ、まずは1本(もしくは2,3本の芯)の芯となるターゲット層を決め、その集客に集中する事が必要です。

 

その為には何をすればいいのか、何を謳えばいいのか、コンセプトは何にしようかetc…。

 

あとはPDCAのみです。

 

数値化したものに良い結果が出れば、他にも、全体にも良い結果が出ているはずです。

 

そのターゲット客層の支持が集まり始めると、不思議な事にそれに付随した客層があつまいはじめます。

 

例えば、セレブをターゲットにして集める事に成功すればお金のにおいがプンプンする客層に(笑)

 

でも考えてみれば人間ってそんなものなんでしょうね、社長の周りには社長が、平の周りには平がって光景は良くみますし。

 

その後、その客層の支持が集まりその客層や分野でエリア支持NO1になる事ができたら…。

 

あとは強いです。

 

客数は増えるのみですね。

 

まあそんな簡単ではありませんし、絶対に上手くいくわけではありませんが、私はこの方法での集客に成功しました(と言ってもまだ発展途上ですが…)。

 

結論

・まずはペルソナマーケティングというものがあるという事を知る。

・ざっくりでもいいので、ターゲット層、地域を絞る。

・そのターゲット層に支持されるコンセプトを作る。

・そのターゲット層(ターゲット分野)での支持を上げていく。

・それでエリアNO1になる。

 

こんな流れです。

 

今日は以上です。

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