中小規模店舗の集客方法について

営業支援BLOG

 

こんにちわ、ジャミです。

 

どうですか皆さん、もう営業に嫌気がさして自分自身がパチ屋に貢献する養分稼働なんかしちゃってる頃じゃないですか(笑)

 

前回までに最低限必要なものや知識の話は終えました。

 

なのでそろそろ本題に入っていきたいと思います。

 

皆様は集客のメカニズムについて考えた事はありますか?

 

よく、この業界は特殊だからとか言う人がいますが(職種問わず)、ほぼすべての職種でと言ってよいくらい、このメカニズムは同じです。

 

パチンコ店の場合のそのメカニズムというものを、簡単にひも解いていくと、

 

【1.仕事が休み ⇒ 2.パチンコしよう ⇒ ※3.どこに行こう ⇒ ※4.何を打とう ⇒ 5.店に到着 ⇒ 6.遊ぶ ⇒ 7.帰る(もっと遊ぶ)】

 

こんな感じでしょう。

 

※のどこに、何をに感しては好きな機種や打ちたい機種があれば前後します。

 

大型店や新台を常時入れている店舗が強いのは、この辺の作用が効いているからというのも一つです。

 

中には、初めからパチンコがしたいからとか、勝ちたいからという理由の人もいるでしょうが、大抵はこのルーティーンのはずです。

 

ここからが大切です。

 

まず【1】に関しては、様々ですが、この人口を増やす事は物理的に無理です、というか外的要因です。

 

月曜が休みの人もいれば週末の人もいる。

 

なので、商圏によって(例えば工業地帯であれば土日休みがほどんど等)大きく差がでる項目です。

 

ここに関しては自分の店舗のエリア動向を調べ、把握しておくだけでよいです。

 

次の【2】に関して、この人口を増やそうと思うと、これはもうリーディングカンパニーさんに任せるか、万人に認められるくらい面白い機種の登場が必要です。

 

なので、ここに関しても【1】同様、頑張ってどうこうなるものではありません。

(イベント等の煽りは別とします)

 

ここからが大切です。

 

【3】と【4】ですが【4】に関してはもう弱い店は無視です。

 

いちいちそんな金のかかるマーケティングを行っている余裕はありません。

 

違うフィールドが大切です。

 

その違うフィールドというものも含めて、大切なのが【3】のどこへ行こうです。

 

今までの内容で、【1、2、4】は不可抗力要素が多いという事がわかります。

 

ドラッカーも述べる様に、商売成功の秘訣は人口です。

 

まさにその通りがその【1、2、4】です。

 

ですが【3】に関しては少し違います。

 

その店に”行く理由”というものがあれば、商圏遊技人口は同じでも、近隣店舗からその店に行く顧客は増えるからです。

 

例えば、知り合いがいるとか、昔から通っているとかです。

 

最強の形は、朝一は絶対にその店にいくとか、仕事帰りのルーティーンとなっているとか、もしくはこの店じゃなきゃ俺はパチンコをしない等々。

 

ベタな言葉を使えば差別化とターゲットの明確化ですね。

 

難しく考える事はありません。

 

結局は、自分達がどういう店なのかというものを顧客に伝える事。

 

それだけです(笑)。

 

ただし、そのテーマ反した事をしていたり、言っているだけでは逆効果。

 

それ相応の行動は必要ですし、テーマが玉やサービスとか、歌いすぎると批判を買う様な内容もさけないといけません。

 

そしてそのテーマに沿った顧客からの支持を、エリアでNO1にする事。

 

これがスタートラインです。

 

他では優れたいろんな店舗があるけど、この分野ではこの店が一番。

 

まず目指すべきはここです。

 

その分野で一番の支持を得られると、類は友よぶ理論によってそのターゲット層はますます増加します。

 

これは不思議な心理学とマーケティングを混ぜ込んだ私の自論ですが、そうなります。

 

そのテーマといういうものは、多くてもいいですが、名前負けしてしまう事や路頭に迷っているものは絶対にさける必要があります。

 

例えば、甘い物と辛い物で一番になります的な内容が一番ダメなやつですね。

 

テーマが決まり、その客層を引き寄せ続ければ、あとは勝手にある程度の常連層が出来上がります。

 

そなれば、その顧客をランクアップさせていって、自店にしかこないレベルまで引き上げる事。

 

一番難しいのがここで、おそらく今までのパチ屋ではこの作業はしていません。

 

いうなれば街のスナックの様な接客をしろと言っているのですが、不特定多数の顧客を相手にする職種でそれは必要ないと唱える方も多いでしょう。

 

ですが、中小の弱い店舗では必ずこれが効いてきます。

 

だって、お金を使ってバンバン集客してってやり方でない店舗は、結局その常連と呼ばれる人たちに自分達は支えられているのですから。

 

これが弱い店が前進する集客マーケティングの一連の流れとなります。

 

そして最終目指すところもそこ、新台とか販促とかに頼らずに集客ができる店舗となる事です。

 

集客により拍車をかける為にバズ(口コミ)を自分達で起こそうなんて考えは間違っても止めましょうね(笑)

 

気持ちはわかりますがそもそもバズという物自体、自分達でなんとかできるものではありません、さっきの【1、2、4】と同じで、決めるのは当事者です。

 

次回は続きの【5~7】、ついでに玉粗利やアウト、客滞等について話していきたいと思います。

 

 

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