2018年のパチンコ(スロット)営業で大切な事(まとめ)。

営業支援BLOG

 

こんにちわ、ジャミです。

 

前回、一人で行動するのではなく、全員で行動する。

 

その前提として、人生も目標設計がしっかりとできている人材を集める事、と書きました。

 

さて皆様、ここまではどうでしょうか?

 

ご存知(?)の通り今、私はパチンコ店に勤務しております。

 

幸い、仲間には恵まれています。

 

私の役職としてはマネージャーというポジションとなり、実質店舗ではトップとなります。

※多くのパチ屋では店舗のトップと言ってもそこまで権限がある訳でもなく、本社サイドの意向が重視される傾向にある(笑)

 

なので、店舗では自分以下は是認部下となるのですが、私は彼らの各部分を尊敬していますし、育成しようなどと思った事はありません。

 

これはウソではなく本当です。

 

ただ、とは言っても部下ですから、時に偉そうな事を言ってしまったり、アドバイスや忠告をする事はあります。

 

ここで重要なのが、その指導という言葉です。

 

私は今に至る前、本当に多くのパチンコ店で勤務してきました。

 

いろんな店があったし、いろんな経験をさせていただきました。

 

あるあるの様な話なのですが、駄目な空気が流れている店舗ほど、指導という言葉を上司が頻繁に使う傾向がありました。

 

…。

 

なんとなくわかっていただけたでしょうか?

 

一応、断ってはおきますが、ものすごくいい大学を出ているとか、医師免許を持っているとか、弁護士だとか、そういう人はまず私たちの類ではないと考えていますので、ご了承のほどお願い申し上げます。

 

まずその様な人達であれば今私たちと同じフィールドにはいないはずですしね(笑)

 

ただ、その人達にはその人達の世界観が、私たちには私たちの…なので誰もその人の生き方を否定なんてする事はできないはずです。

 

話を戻します。

 

なので、指導、育成等、この様な言葉を頻繁に使う上司は、自分が完全に上だと決めつけています。

 

繰り返しの様になりますが、本当に優れた才能を持っているなら話は別です。

 

が、はっきり言って類は友を呼ぶではありませんが、今同じ店舗で働いている、その店舗を選らんだという人たちはそもそも最初から大きな優劣などない事がほとんどです。

 

ただ、その中での貢献度などにより、役割が与えられているという事。

 

要するに役職が上だという事は、全てをひっくるめてその組織に貢献すると認められているという事であり、人として偉そうにしていいとか、自分の考えが正しいから全員それに従えとかいう権利等は無いという事です。

 

なのに、なぜか指導、育成を口癖の様に言う上司が多いこの事実。。。

 

その様な空気の中では、その人と同じ様な考えを持った人間しかいなくなります。

 

いなくなるというか、一種のマインドコントロールの様なもので、不思議なもので気付けば全員がそのような考えになってしまっているんですよね。

 

だから次に出世する役職も同じ事をする。

 

これを繰り返していくといつの間にかその店舗はもう再生できない程に…。

 

今の時代でこの様な店舗は再生不可能ですネ、残念ながら撤退を待つだけになります。

 

認めていきましょう。

 

上司も部下も顧客も。

 

人生目標を持った人材、そして仲間を認める事。

 

そこから、今まで見えなかった何かが見えてくるはずです。

 

大体の前置き(前提の話)は終わったので、次回よりはちゃんとしたマーケティング(自論)に入りたいと思います。

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